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日本の農業革命をやるべきでは?
昨日、大田総理の番組を見ていたんですが、
行政・JA・生産者の提携が
妙にちんちくりんな構図にも見えましたけど。
最後まで見ていて、農家の最低時給賃金は
一般就労者の3分の1ほどらしい。
牛乳ですら
1リットル75円と格安という事実を
この時点で知ったのもある意味新鮮というよりは
ある意味農家の生活面で異様に深刻にさえ
写りましたが、この問題の解決法は、
行政も足繁く現状把握の為に現地の生産者の
生の言葉の訴えを聴きまわる必要があると
思うのだが、どうだろうか?
農業をやるにしても、『農地法』という法律が
手かせ足かせになっている現状では
現実的に『空き農地』の有効活用すら
出来そうに無いでしょう。
これでは日本の自給率が低いという
理由が確信的に成り立っている
動かない証拠そのものにも
受け取られてれも反論の余地すら
無いのではないだろうか。
牛乳やバターの話にしても、
上が少しアタマを捻るだけで事足りそうな
トコロをやれ、(牛乳やバターを)廃棄しろ、
(牛を)減らせ、挙句の果てには
(牛乳とバターが市場に出回り悪いから
という理由で)大量生産の依頼指令・・・。
一体、行政とJAはどんだけデスクに
引き篭ってモノを言っているのかな?
又聞きの報告だけで総てが決定できる
と思ったら大きな間違いでしょうに。
まぁ、お役人は毎日机に向かって
書類と格闘し、出前かカロリーの
高そうな食事を取っているから
ハリボテ看板的な市場の動向しか
目が向いてないだけかも
しれませんが。
うん、上で豪華なイスに
ふんぞり返っているだけしか
脳ミソに血が回らない老害に末端の
苦悩はアリほども理解できない
でしょうな。
JAも利益優先に走る処もあれば
真面目に生産者へ還元している組合も
あるので、一概には断定できないですからね。
要望できうるならば、広大な空き農地を
使い、全国各地にそこかしこに存在している
ホームレスを一箇所にかき集めて、
農業をやらせて見たらどうだろうか?
どのみち大きい公園や駅の構内に
寝泊りされるのを迷惑がっている
昨今、人件費タダで食料自給率が1%でも
上がるものならばこの案は決して悪くないと
思うのだが、如何なモノだろうか?
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